FAQ :: 幕の内 - CMS - コンテンツマネジメントシステム

FAQ

カテゴリー一覧

幕の内の機能について

可能です。

ただし、HTMLソース編集で記述した全てのHTMLタグ、CSSスタイルが保存されるわけではありません。font指定など一部のタグ・スタイルは保存時に削除されます。

MicrosoftExcelファイルの直接取り込みは標準機能では対応しておりません。

Excelからクリップボード経由でコピー&ペーストすることでHTMLのテーブル表現に変換されます。あるいはWYSIWYGエディタでかんたんな表を作成することが出来ます。

はい。作成したコンテンツをいつ公開/非公開にするかの時刻を設定して、自動的に公開/非公開を行うことができます。この機能を使えば、コンテンツが完成したあとに公開する時間を気にする必要はありません。営業時間外にページを公開する(例えば深夜12時ちょうどに)ようなことができます。
はい。承認フローの各担当者を自由に設定することが可能です。
また、承認フローの段階として2段または3段を設定できます。
コンテンツタイプはコンテンツの種類を表すものです。コンテンツタイプ毎に編集画面で入力する項目が異なり、幕の内 では、ドキュメントとファイルの 2 つのコンテンツタイプがあります。ドキュメントコンテンツは WYSIWYG エディタで本文を記述することができます。ファイルコンテンツは公開サイトでダウンロードファイルを公開するために使用します。
コンテンツをフォルダに自動配置するために使用します。幕の内ではコンテンツをフォルダに一つ一つ置いていくのではなく、タイトルやタグなどの属性情報で自動的にフォルダに配置します。このため、コンテンツを作成するときに置き場所を考える必要が無く、コンテンツにタグを設定すると、最終承認後に自動的にフォルダへ配置されます。
幕の内では、管理のための「権限」と、ワークフローの「担当」とで役割を分担します。「権限」には以下の3種類があります。

  • 担当者
  • サイト構造管理者
  • システム管理者

どの権限のユーザーも、ワークフローの設定により、編集者・承認者・最終承認者として、コンテンツの編集・承認・最終承認を行うことができます。
新着コンテンツの一覧を表示するページは、幕の内のコンテンツ自動配置機能で最新の項目を表示するフォルダを作成することによって実現可能です。
なお、公開サイトの全画面に新着一覧を表示することは標準機能では対応しておりません。

はい。公開サイトのサイトマップは幕の内で管理しているサイト構造から自動的に作成されます。
また、サイトマップのテンプレートをカスタマイズすることで、表示方法やデザインを変更することができます。
はい。公開サイトで公開されている全コンテンツのタイトルを検索することができます。また、検索結果を表示するページもサイトマップページ同様にテンプレートをカスタマイズすることができます。
概要や本文、静的コンテンツは検索の対象外ですので、これらを含めた全文検索が必要な場合は、日本語全文検索統合環境 Kabayaki のご利用をご検討ください。

動画配信/変換について

動画ファイルのストレージ容量は3GBまでとなっております。
(30秒※1の動画ファイル約4000個に相当)

※1 転送ビットレート:200Kbps 表示サイズ:320pix×240pix
動画配信の月間流量は200GBまでとなっております。
(30秒※1の動画ファイルで月間約30万配信に相当)

※1 転送ビットレート:200Kbps 表示サイズ:320pix×240pix
一般的な環境で動画再生が可能です。

動画はフラッシュ動画として配信されるので、WebブラウザとFlash PlayerがインストールされたPCであれば再生できます。
また、Flash Playerの普及率は約98%となっており、ほぼすべての環境にインストールされています。

必要ありません。携帯やデジタルカメラで撮影した動画をPCからアップロードする事で、動画を配信できます。
幕の内Proの動画配信で対応している動画ファイル形式は次のものです。
入力ファイル形式
AVI / MOV / WMV/ MPEG-1 / MPEG-4 / VOD / AMC / 3GPP / 3GPP2
出力ファイル形式
FLV

モバイル配信について

はい。各キャリアごとにデザインテンプレートを作成しデザインを変えることが可能です。
動画配信は現在PCサイト限定の機能となります。

はい。一度の記事入力でPC向けページとモバイル向けページそれぞれを自動生成可能です。

サイト運用について

いいえ。幕の内 は単体で HTTP サーバーとして動作します。このため、Apache や IIS が無くても動作いたします。Apache などのキャッシュ機能を利用した負荷低減のために、幕の内 と Apache/IIS を連携させることもできます。また、mod_rewrite などを使って URL のパスを変更することなどもできます。
幕の内で使用しているデータベースファイル(1ファイル)を定期的にバックアップすることで、バックアップ時点の状態に復旧することが可能です。以下がデータベースファイルです:
(幕の内インストール先)/instance0/var/Data.fs

バックアップのための管理画面はないので、コンソール等からファイルコピーを行ってください。コピーは幕の内が動作している状態のままコピーしてもかまいません。

復元する場合は、幕の内が停止している状態で、データベースファイルをバックアップしておいたものに差し替えてください。

はい。静的HTML出力機能を利用して公開サーバーとCMSサーバーを分離することで、アクセス負荷の軽減が可能です。
※静的HTML出力の処理時間はコンテンツ量に応じて変動致します。

ライセンス形態について

幕の内Proのライセンスはサーバ単位のサブスクリプションとなっておりページ数やユーザー数等の制限はありません。
サブスクリプションが無効の状態では動画配信/変換機能が制限されます。
幕の内Basicのライセンスはサーバ単位となっておりページ数やユーザー数等の制限はありません。
いいえ。幕の内Basic は、データベースなどの外部ミドルウェアを使用しておりませんので、別途ライセンス費用等は発生いたしません。
日本語全文検索KABAYAKI コミュニケーションポータル オープンソースウェブ ウェブフレームワークKahua オンライン出版サイトKarretta
本サイト上で記載されている製品名および商品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
幕の内 (R) は Time Intermedia Corporation の登録商標です。
FAQ :: 幕の内 - CMS - コンテンツマネジメントシステム