幕の内Basicの特徴
1. Simple - わかりやすい操作画面
画面遷移をしないで同じ画面のままでやりたいことができる直感的なユーザインターフェースです。例えば、ワークフローの設定はドラッグアンドドロップだけで誰でも簡単に設定できます。
2. Useful - 豊富な機能
コンテンツの時限公開や自動配置、WYSIWYGエディタなど、ウェブサイトの更新を円滑に行うための豊富な機能があります。標準でRSSとiCalに対応したサイトを作ることができます。また、管理機能としてユーザとグループの管理、ワークフローの設定などを行えます。
3. Flexible - カスタマイズで運用
- 運用時期に合わせた機能強化
- CMS 製品は非常に多くの機能を持っていますが、ウェブサイト開設時にはそれら全てが本当に必要な機能なのかどうか、実際に運用してみないと分かりません。
- ウェブサイト開設時は幕の内Basic標準機能で運用
- 最初は豊富な機能は必要ないので、すぐにウェブサイトを立ち上げたい、予算が限られているなどの理由により、初期費用をなるべく抑えたい。ここで「幕の内Basic」を導入し、標準機能によりウェブサイトを開設。この状態で運用を行っていく中で、「幕の内」に対する、運用にマッチした要望が次第に見えてきます。
- ウェブサイト安定運用期に、カスタマイズで機能強化
- コンテンツが充実する安定運用期では、本当にコストと時間をかける価値のある機能が明確になります。例えば、業務フローにマッチさせるために必要な機能や、より充実したサイトを構築するための補助機能など。こうした機能をカスタマイズにより強化していき、サイトとともにシステムを成長させる、無駄のないシステムライフソリューションを実現します。
※CMSの説明についてはCMSとはを参照ください。
幕の内Basicの機能
Webコンテンツ管理
- WYSIWYG によるコンテンツ作成
専用の WYSIWYG エディタは、文字装飾や表組みの作成など、ブラウザ上で視認しながらワープロライクな表現を行える高機能エディタで、簡単に HTML コンテンツを生成できます。
- Dreamweaver?を使用したデザイン編集
- デザインテンプレートやデザインテンプレートで使っている画像ファイル、CSSファイルをWebDAVを使ってDreamweaver?で直接編集することができます。
- コンテンツ版管理
- コンテンツ毎に各スタッフが行った編集履歴を確認できます。版管理をシステムが代行してくれるため、「過去の版はファイル名に日付を付加して保存」「編集前は、ファイル名に版番号を付けてバックアップ」など、コンテンツの版管理において発生する運用者の負担を大きく軽減します。
- コンテンツ承認履歴管理
- コンテンツ毎に各スタッフが行った承認履歴を確認できます。
- 公開中コンテンツの更新機能
- 承認を受けて公開中のコンテンツを編集することができます。これまでの動的 CMS は公開コンテンツを一度「非公開」にしてから編集する必要がありましたが、幕の内Basicは、公開されているコンテンツの表示は公開承認時の内容のまま表示され続け、編集した内容は再度承認を受けた時点で公開ページに反映されます。
- リンク自動生成
- サイト上のコンテンツをシステムが管理し、サイトマップ等の自動生成や、トップメニュー・サイトメニューなどのリンクを自動的に生成します。
- 時限公開機能
- 作成したコンテンツをいつ公開/非公開にするかの時刻を設定して、自動的に公開/非公開を行うことができます。この機能を使えば、コンテンツが完成したあとに公開する時間を気にする必要はありません。営業時間外にページを公開する(例えば深夜12時ちょうどに)ようなことができます。
更新管理
- コンテンツの自動配置
- 指定したタグやコンテンツの種類 (ニュース、ドキュメント等) 、期間に一致する全コンテンツを一覧表示するページを生成します。この機能により、ニュース記事を自動的に年月別に分類したり、最新の 10 件のみを表示したりできます。また、コンテンツを修正・再承認した場合、一覧が自動的に更新されます。
承認管理
- ユーザ/グループ管理
管理者によるユーザ情報の登録/編集/削除機能。さらにログインユーザ自身による情報編集も可能です。また、ユーザをグループにして、グループ単位で管理することもできます。
- ワークフロー管理
- コンテンツの作成から公開までを行うワークフロー。幕の内Basic では 3 ステータス (編集中/承認待ち/公開)、3 ロール (記事編集者/承認者/管理者) をサポートしています。簡単な操作で複数のワークフローを作成でき、ワークフローに関わるユーザやグループのカスタマイズを行えます。
その他の機能
- 条件設定による RSS 自動生成
RSS2.0 形式に対応。記事の期間、コンテンツ種別などの条件を複数設定することができます。
- iCalendar連携
- イベントコンテンツの情報を iCal 形式で出力して、Mac (iCal)、Windows (Outlook)、Mozilla で読み込むことが可能です。
最終更新日: 2007/01/20